ガーミン魚探

ガーミン魚探の保存先は2通り、忘れずに全てのデータをバックアップする

2026.04.07更新

どうも、(@ビーグル)です。

桜が満開を迎える4月ですが、花冷えの日が続いており、しばらくの間は桜を楽しめそうです。

今回は、ガーミン魚探「エコーマップウルトラ」のバックアップ方法についてご紹介します。

フィールドで時間をかけて見つけたウェイポイントや航跡データは、非常に貴重な情報です。しかし、保存先を正しく把握していないと、データが失われてしまうリスクがあります。また、魚探本体のファームウェアアップデート前にも、万が一に備えてバックアップを取っておくことを強くおすすめします。

本記事では、実際の失敗経験をもとに、ガーミン魚探のバックアップ手順をわかりやすく解説します。

ガーミン魚探のデータ保存先は2種類ある

ガーミン魚探では、データの保存先が以下の2か所に分かれています。

保存先対象データ
魚探本体ウェイポイント・航跡
microSDカード地図・クイックドロー

この仕様を知らずに魚探を初期化・譲渡・機種変更すると、本体に保存されていたウェイポイントや航跡データが消失してしまいます。実際に、エコーマッププラスを初期化して友人に譲った際、新しい魚探へデータを移行しようとした時点でウェイポイントと地図が失われていたことに気づきました。

バックアップ前にすべきこと

microSDカードをクラウドや外付けHDDにバックアップする前に、必ず以下の作業を行ってください。

→ 魚探本体に保存されている「ウェイポイント」と「航跡」を、microSDカードへ書き出す

この手順を省略すると、本体データはバックアップに含まれません。

ウェイポイント・航跡をmicroSDカードへ保存する手順

以下の手順で、魚探本体のデータをmicroSDカードへ書き出します。

1.ホーム画面の「ナビ情報」をタップ

2.「データの管理」をタップ

3.「データ転送」をタップ

4.「カードに保存する」をタップ

5.「」をタップ

6.任意のファイル名(任意の名称)を入力

7.「完了」をタップ

microSDカードに保存が開始されます。

保存が開始されると、進捗状況がパーセンテージで表示されます。完了すると、入力したファイル名が一覧に表示されます。

この操作により、以下の4種類のデータがすべてmicroSDカードにまとめて保存されます。

  1. ウェイポイント
  2. 航跡
  3. 地図
  4. クイックドロー

その後、このmicroSDカード内のデータをクラウドストレージまたは外付けHDDにコピーして保管してください。

まとめ

ガーミン魚探のバックアップを正しく行うには、データ保存先が2か所あるという点を理解しておくことが重要です。

保存先対象データ
魚探本体ウェイポイント・航跡
microSDカード地図・クイックドロー

バックアップの手順は以下の通りです。

  1. 魚探本体で「ウェイポイント」「航跡」をmicroSDカードへ書き出す
  2. microSDカード内のデータをクラウドまたは外付けHDDへコピーする

現時点では保存先をユーザー側で変更できない仕様となっていますが、今後のアップデートで改善されることを期待しています。

貴重なフィールドデータを守るために、ぜひ定期的なバックアップをお試しください。

  • この記事を書いた人

ビーグル

初めまして、「ビーグル」と申します。

生まれも育ちも東京。


東京在住のサラリーマンアングラーです。


主に、津久井湖、相模湖バスフィッシングをしています。


「釣り」や「日常」の記事を発信して行きます。


どうぞ宜しくお願い致します!

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