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バス釣り初心者必見!春に使うおすすめルアーとは?

この記事は、2026年4月4日に更新しました。

どうも、(@ビーグル)です。

「春はバスが釣れる」と聞いたことはあっても、いざフィールドに立つとルアー選びに迷ってしまう——そんな経験はありませんか?

クランクベイト、ジャークベイト、シャッド、ジグヘッドワーム……。タックルボックスにルアーは揃っているのに、「今日は何を投げればいいんだろう?」と悩んだまま時間だけが過ぎてしまう。バス釣り初心者なら、誰もが通る道です。

実は、春のバスフィッシングには「釣れるルアー」に明確な法則があります。水温・レンジ・バスの行動パターンを理解するだけで、釣果は大きく変わります。春のバスは産卵(スポーニング)を控え、エサを求めて深場から浅瀬へと移動してくる時期。この動きを把握しているかどうかが、釣れる人と釣れない人の大きな差になります。

この記事では、春に絶対持っておきたいルアーの種類と選び方、そしてワームのカラー選びのコツまでをわかりやすく解説します。難しい専門知識は不要です。この記事で紹介するポイントを押さえるだけで、初心者でも春のバスフィッシングを存分に楽しめるようになります。

読み終わる頃には、タックルボックスに何を入れるべきか、もう迷わなくなるはずです。ぜひ最後まで読んで、今シーズンの春フィールドに備えましょう!

この記事で分かること

  1. 春のバスフィッシングで釣れるルアーはどれ?
  2. ワームの色の選び方はどうしたらいいの?

春のバスフィッシングとは

出典:pixabay

春のバスフィッシングとは、長く寒い冬が明け、水温が徐々に上昇し始める季節の釣りを指します。

この時期はバスにとって一大イベントである「産卵」に備え、エサを求めて積極的に動き出す時期です。春先は水中昆虫も活動を始めてエサが豊富になり、植物が芽吹くことでエサ場も広がります。冬と比べて、ブラックバスが捕食できるエサの種類も増えます。

春に釣れるバスの特徴

3月は春の始まりで、水温が上昇する時期です。ブラックバスは水温が18〜22℃程度になると産卵行動を開始します。水温の上昇とともに活性が高まり、エサを求めて活発に行動するようになります。また、徐々に深場から浅瀬へと移動してきます。

春は、ビッグバスが最も期待できるシーズンでもあります。

春のバスフィッシングでおすすめのルアー

ここでは、狙うレンジを2〜3mに絞り、おすすめのルアーを紹介します。この時期のバスはワカサギを主に捕食していると考えられるため、ワカサギのレンジより少し上を狙います。

クランクベイト

クランクベイトは、リトリーブ時の左右に揺れるアクションでバスを誘います。春先は急斜面のバンクに沿って使うと効果的です。

リップの形状によって適した水深が異なります。

  1. リップが短いタイプはシャロー用(浅瀬用)
  2. 中くらいのリップはミドル用(中層用)
  3. 長いタイプはディープ用(深瀬用)

ボディの形状や色も多岐にわたるため、フィールドの状況に合わせて選ぶことが重要です。

クランクベイトは水温が低くバスの活性が上がらない冬場でも有効ですが、適切なリップ形状とリトリーブスピードの選択が釣果を左右します。その日のバスが反応するスピードを試行錯誤しながら見つけましょう。

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ジャークベイト(ビッグミノー)

水温が10℃を超えてくると活躍するのがジャークベイト(ビッグミノー)です。

ディープエリアに隣接するフラットエリアで使う機会が多く、一定のレンジをトレースできます。

基本的な動かし方は「2回ジャーク→ストップ」の繰り返しです。ストップの長さを変えることで、バスに口を使わせる「間」を作り出します。バスがジャークを嫌う場合は、ハンドル1回転に3〜5秒かけるゆっくりとした巻きが有効です。

ジャークベイトは使い方のバリエーションが豊富なので、その日のバスが反応するアクションを見つけることが釣果アップの鍵です。

ジグヘッドワーム(中層ミドスト)

中層ミドストで重要なのは、水平姿勢を保ちながらロールアクションさせることです。

ライブスコープで確認すると、ジグヘッドが上下にブレているとバスに見切られることがわかります。水平姿勢を保ったロールアクションが最も重要です。

ただし、ロールが強すぎるとバスが反応しない場合もあります。そのような時はロールしにくいワームに変更すると改善することがあります。

  1. 丸型断面ワーム:ロールしやすい
  2. 扁平型ワーム:ロールしにくい
管理人

中層のレンジをイメージするのが難しい方には、中層専用ルアーのティムコ「グリマー」がおすすめです。誰でも簡単に中層を引いてこられますが、ロールアクションが強いため、バスが嫌う場面もあります。

グリマーはおすすめです。

しかし、ロールアクションが強いのでバスが嫌うこともあります。

管理人

シャッド

春の王道ルアーといえば「シャッド」です。

特に威力を発揮するのは、上記のルアーよりも季節が少し進んだ時期です。房総半島の「高滝湖」では、シャッドによる「春爆」で1日80匹という釣果も記録されています。

シャッド最大の魅力は「高速巻き」で使えることです。ただし、以下の2点が重要になります。

  1. 高速巻きでもバランスを崩さないルアー選び
  2. トゥルーチューン(直進調整)

ロッドティップはなるべく動かさず、シャッドが上下左右にブレないように意識することもポイントです。

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ワームの色の選び方

ワームのカラー選びは、水の透明度・水深・光量によって判断します。

  1. クリアウォーター:透明感のある自然なカラーが有効
  2. マッディーウォーター(濁り水):視認性の高い濃いカラーや暗めのカラーが有効
  3. 水深が深い場所:深みのある落ち着いたカラーが適している

また、単色よりも2色以上を組み合わせたワームのほうが、よりリアルなエサに見せることができます。たとえば、背中に濃い色、腹側に淡い色を使うことで、魚の視点からもリアルな模様を再現できます。

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まとめ

春のバスフィッシングでは、水温の上昇とともにバスの活性が高まり、大型のプリスポーンバスを狙えるチャンスが増えます。1年の中でも特に釣果が期待できるこの季節を、ぜひ万全の準備で迎えましょう。

この記事でご紹介したおすすめルアーは、以下の4種類です。

クランクベイトは、リップの形状を使い分けることで様々なレンジを攻めることができ、バスの活性が低い場面でも強力に誘うことができます。

ジャークベイトは、水温が10℃を超えた頃から本領を発揮し、ストップを使った「間」でバスに口を使わせるのがポイントです。

ジグヘッドワーム(中層ミドスト)は、水平姿勢を保ったロールアクションが釣果の鍵を握ります。

シャッドは、季節が少し進んだタイミングで高速巻きを駆使することで、爆発的な釣果をもたらしてくれます。

また、ワームのカラー選びも釣果を左右する重要なポイントです。

クリアウォーターでは自然な透明感のあるカラー、マッディーウォーターでは視認性の高い濃いカラーを基本として、水深や天候に合わせて柔軟に使い分けましょう。

大切なのは、「これが正解」と決めつけずにフィールドで試行錯誤を繰り返すことです。

その日のバスのコンディションや水温・天候によって、反応するルアーやアクションは毎回異なります。釣れなかった経験も、次の釣果につながる大切なデータになります。

タックルボックスにこの4種類を忍ばせて、今シーズンの春フィールドに臨んでみてください。きっと、これまでとは違う景色が見えてくるはずです!

  • この記事を書いた人

ビーグル

初めまして、「ビーグル」と申します。

生まれも育ちも東京。


東京在住のサラリーマンアングラーです。


主に、津久井湖、相模湖バスフィッシングをしています。


「釣り」や「日常」の記事を発信して行きます。


どうぞ宜しくお願い致します!

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