どうも、(@ビーグル)です。
ここ数か月、慌ただしい日々が続き、なかなかブログの更新が難しい状況が続いております。申し訳ございませんm(__)m
10月12日に津久井観光で開催されました平日大会(TKW第5戦)にて参戦してきましたので当日を振り返ってみます。
冬水位へ向けて増水傾向だが水温は20度超え

この津久井湖には「夏水位」と「冬水位」がある。
大会当日は、「冬水位」へ向けて増水傾向、例年だとこの増水に伴い水温も徐々に低下してくのだが、今年の酷暑の影響からか?流入水温も高く水温が低下しません。
前回大会上位5名は5分遅れスタート

TKWのルールで前回の上位5名は、他の人より「5分遅れ」のスタート。(帰着時間は同じです。)
他の選手が上流へ行くのか?下流へ行くのか?他の選手の動向を見ることができるメリットもあります。
当日は半数以上の選手が上流を選択していました。
5分遅れの自分は、上流に行っても他の選手の後の釣りになり、自分の釣りたい場所でのバッティングを回避する為に、中流~下流を選択した。
ベイトのレンジは12m
当日、自分の釣った周辺では、12mがベイトの反応が良かった。
この12m前後を軸に、この水深にある障害物を釣って行く作戦。
水深12mにある高さ2m程の「木」にネコリグをフォールさせると、バスが下から出てきたが、フッキングが決まらず、今度は、同場所をズル引きした時に反応があり、37㎝のバスを釣ることができた。
水深がある場所から釣ったバスなので「エア抜き」は必須です。
エア抜きをしたが、バスが横になってしまう。

バスに重りを付けて対応し、その後は元気にライブウェルの中を泳いでいたので一安心。
後で他の人に教えて頂いたのだが、エア抜きをし過ぎると、バスが横になる傾向が多いとのこと。
そのバスにとっての最適なエア抜きを学習する必要があり、今後の課題となった。

1.3gのネコリグ。
このワッキーティーチャーだが、発売当初は使用頻度も高く、多くのバスを釣っていたが、自分の使っている”ジャッカル”のネイルシンカーとの相性が悪いのか?自分のさし方が悪いのか?ネイルシンカーが抜ける現象が多数あり、自然とこのワームを使う機会が減っていった。
他のワームだとネイルシンカーが抜ける現象は起こらないのだが(;^_^A

ネイルシンカーを刺した後にライターでその個所を炙る!という対応もしてみたが、ダメであった。
その対策として、ネイルシンカーに「瞬間接着剤」を付けて試してみたところ、同様の現象は起こらず、ワッキーティーチャーをネコリグで使う時は、この方法をとっています。
追加できず・・・。
本湖の中流~下流で釣りをするものの、ノンキーパーを8本程釣って終了です。
リミットメイクをするのが難しい(´;ω;`)ウゥゥ
順位は10位
1本のみのウェイトになり、825gで10位

優勝者の釣りは・・・。
今回の優勝者は前回大会の優勝者と連続でした。
本来なら、この日に釣ったエリアより少し上流の場所をメインに考えていたとのことですが、そのメインエリアの少し下流でベイトが多くいる場所があり、その場所で釣りをしたところ、良い釣果に恵まれたとのこと。
釣り方は、前回大会の優勝時とはまた違う釣り方であった。
この優勝者の引き出しの多さにはいつも驚かせられる(;^_^A
この大会の後、その釣り方を試してみたが、もう少し練習が必要だと実感した。
今回で今年のTKW全戦が終了した。事故や怪我なく終えることができました。
来年は、仕事がどうなるのか?分からないことがありますが、可能であれば参戦したいと思っています。
来年のTKWは、今年までとは少し違った工夫を取り入れて行うので楽しみだ。
まとめ
水位は冬に向けて増水傾向でしたが、水温は酷暑の影響で高く、増水傾向でも水温の低下はさほど下がっていない。
大会前の上位5名は5分遅れでスタートし、他の選手の動きをみると半数以上の選手が上流を選択。
私はバッティングを避けるために中流~下流を選びました。12m付近に多くのベイトが集まっており、この水深12mにある障害物を狙う作戦で37㎝のバスを釣りましたが、エア抜きでバスが横になるトラブルが発生。最適なエア抜き方法の学習が課題です。
ワッキーティーチャーの使用には瞬間接着剤を使い、ネイルシンカーが抜けてしまう対策を実施した。
8本のノンキーパーを釣り上げましたが、リミットメイクは厳しく、1本のみで825gで10位に終わりました。
優勝者は前回同様の連続優勝で、異なる釣り方で良い成績を収めました。その技術の幅広さに驚き、彼の釣り方を模索しましたが、練習が必要と感じました。
今年のTKWを無事に終え、来年も参戦したいと考えています。来年のTKWでは新たな工夫があり、楽しみにしています。
