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ストレートワームでアフターバスを狙え!

どうも、(@ビーグル)です。

アフターバスの釣りは、精度と戦略の勝負です。特にストレートワームは、その特性を理解し的確な選択を行うことが求められます。さまざまな種類のストレートワームが存在し、その長さや太さ、比重などが釣果に大きく影響します。しかし、適材適所で使いこなすことで驚くほどの効果を発揮するのです。

そして、アフターからアフター回復のバスを狙うためには、まずは釣り場の状況を正確に把握しましょう。フィーディングエリアやスポーニングエリアの確認は欠かせません。さらに、水温の変化やバスの行動パターンにも注目し、ストレートワームを適切に選択しましょう。

この記事では、ストレートワームの使い方やアプローチのポイントを詳しく解説します。アフターバスを狙う上での戦略とテクニックを学び、釣果を飛躍させましょう。

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この記事で分かること

  1. バスの回復度合いの確認する大切さ
  2. ワームの特性
  3. フィーディングエリアの確認
  4. 水温とバスの層の関係
  5. フォールの重要性

スポーニングエリアの確認

アフターからアフター回復のバスを狙う際には、まずスポーニングエリアを確認することが重要です。

フラットやゴロタなどのエリアで特にフラットを中心に観察し、そこにあるシェードやカバー、インレットなどにアプローチします。

これらの場所は、産卵を早く終えたアフターの魚が付きやすいポイントです。

スポーニングエリアの近くにあるカバーやシェード、インレットなどは、回復したバスが集まる傾向があります。このようなポイントを見極めて、的確に釣りを行いましょう。

スポーニングエリア周辺のカバーやシェード、インレットなどは、アフターバスを狙う際に重要なエリアとなります。

バスの回復度合いを確認

リザーバーでのストレートワーム釣りにおいて、まずはインレット周辺を注意深く観察しましょう。

アフターの魚は回復度合いが進むと流れを求める傾向があります。また、水温の上昇に伴い、ベイトも流れに集まります。そのため、エリア内にどれだけのバスが流れに入っているかを確認することで、そのエリアのバスの回復度合いを推測することができます。

従って、最初に流れのある場所に向かうことが重要です。

バスの回復度合いをジャッジするためには、以下のポイントが参考になります。

もしバスが流れのヨレにいる場合、まだ回復途中と考えられます。

一方、流れにさしている場合、回復傾向にあるバスと判断できます。

これらの観察を基準にして、釣り場の状況を判断しましょう。

”ストレートワーム”はアフターの時期の旬な釣りの1つ

ストレートワームには長さ、太さ、比重など様々な種類があります。この時期のバスフィッシングでは精度(長さ、太さ、比重など)が求められるため、使うルアーの特性を知ることが重要です。ストレートワームの特性を理解することで、釣果を上げることができます。

アフター~アフター回復のバスを釣るためには、軽いノーシンカーワームで場所(縦スト)に対してアプローチすることが重要です。

特に、フォール中でも自発的に動くワームが効果的です。これにより、バスにアピールすることができます。

時期に応じてフォールスピードにも注意し、アフターのバスを攻略しましょう。自発的に動くワームは、フォール中にもアピール効果があります。このようなワームを使って、バスを誘引するテクニックを活用してください。時期に合わせたアプローチで、アフターバスを釣り上げましょう。

浮かないバスに対してのアプローチ

水温の低い時間帯には、浮かないバスが多く、釣りの際には深いレンジを狙う必要があります。このような状況下では、ワームを弱く見せることが求められます。そのため、塩入りの高比重ワームを使用し、バスの目線まで落としていく必要があります。高比重ワームは沈んでいるバスに効果的であり、バスの興味を引くことができます。水温が低い時間帯には、この戦略を取り入れて、深いレンジでバスを狙いましょう。

ボトムでバスを誘いたい場合は、フォールスピードの早い高比重ワームがおすすめです。特に、アフターの時期や水温が下がり、朝に冷え込みがあるような状況では、バスの視点が上に向かず、バスの活動範囲も下に移動している傾向があります。そのため、バスの目線に合わせてアプローチする必要があります。

高比重ワームを使用し、ボトム近くまで効果的なフォールを演出しましょう。これにより、バスの目線の範囲までワームをフォールすることができます。アフターの時期のバスに対しては、このようなアプローチが効果的です。

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浮いたバスに対してのアプローチ

水温が上昇しやすいシャローエリアでは、バスがシェードや立木、杭、橋脚などの「縦スト」に浮き始める傾向があります。このような状況では、水温上昇とバスの浮き始めが重要なタイミングです。このタイミングで、比重の軽いワームを使用することが効果的です。

比重の軽いノーシンカーリグはゆっくりとワームを沈めることができるため、狙った場所に精度を持ってアプローチできます。

ワームは細分化されているため、タイミングや状況に応じて適切なワームを選択することが重要です。シャローエリアでのワームの変更とアプローチの精度を意識して、バスを狙いましょう。

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岩盤は上下移動しやすい”縦スト”

岩盤は、表層・中層・ボトムの異なる層が存在し、同じ場所で上下動が可能なため、狙う層の選択肢が増えます。そのため、移動をする必要がなく、釣りがより楽になります。岩盤にワームを引っ掛けてシェイクを行うと、ラインが走ることがあります。

このような現象からも、岩盤は橋脚や立木、杭、ウィードと同様に優れた縦のストラクチャーであることがわかります。岩盤のメリットは、同じ場所でバスが上下に動けることです。この特性を活かして、岩盤エリアでの釣りを楽しみましょう。

バスが小さいベイトを意識している時の対応

細い、小さいシルエットのワームは、ベイトフィッシュを模した釣りの際に効果的です。特に、バスが小さいベイトフィッシュに意識を向けている時や、ボリュームのあるストレートワームを嫌がっている時に有効です。

この弱々しいシルエットのワームは、バスの興味を引きつけることができます。

そのため、細い、小さいシルエットのワームは、細かなベイトフィッシュを意識した釣りにおいて非常に有効なルアーとなります。

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まとめ

今回の記事内容をまとめると。

重要ポイント

  • バスの回復度合いの確認:流れのヨレにいる場合、まだ回復途中。一方、流れにさしている場合、回復傾向にあるバス
  • ワームの特性を知る: ストレートワームには様々な種類があります。長さや太さ、比重などが異なるため、使う場所や状況に合わせて適切なワームを選ぶことが重要。
  • フィーディングエリアの確認: アフターバスは産卵エリア近辺のフィーディングエリアに集まる傾向があります。流れや岩盤、シェード、カバーなどの縦ストラクチャーがアフターバスのいる可能性が高い
  • 水温とバスの層の関係: 水温の変化によってバスがいる層の位置も変わります。水温の低い時間帯は深い層(ボトム付近)での釣りが有効ですが、水温上昇時にはシャローエリアの縦ストラクチャーの釣りにシフトする。
  • フォールの重要性: フォール中でもワームが自発的に動くことがアピール効果となります。特にアフターのバスは軽いノーシンカーを使ってフォール中のアプローチが効果的

アフターバス攻略においては、ストレートワームと縦ストラクチャーの絶妙な組み合わせを活用することで、釣果を伸ばすことができます。釣りの精度を高め、選択の幅を広げるために、ぜひこれらのテクニックを取り入れてみてください。アフターバスとの一期一会の出会いを楽しみながら、釣りの醍醐味を存分に楽しみましょう。

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  • この記事を書いた人

ビーグル

初めまして、「ビーグル」と申します。

生まれも育ちも東京。


東京在住のサラリーマンアングラーです。


主に、津久井湖、相模湖バスフィッシングをしています。


「釣り」や「日常」の記事を発信して行きます。


どうぞ宜しくお願い致します!

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